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先輩職員の声

座談会 若手職員座談会
JAの魅力は?

岡:   様々な業務を行っていることですね。学生時代は農業関係の業務やJAバンク・JA共済は知っていましたが、こんなにも多くの事業を行っているとは思いませんでした。お客様に様々な角度から必要としているものを提供できるのも、総合事業を行っているJAならではですね。

鈴木: 私もそれは感じます。ある日、支店に「ポニーのエサありますか」って問い合わせがありました。きっとJAが様々な業務を行っているので、お客様もJAに相談すれば大丈夫だと思ってご連絡してくださったと思います。JAは昔から地域の身近な存在として、お客様から頼りにされているんですよね。

吉澤: 地域密着の業務を通して、長くお取引している方が多く信頼関係が蓄積されているんですよ。渉外担当として初めてご挨拶にお伺いした際も、非常に親しみをもって接していただきました。また、早い時期から相談事や依頼をお願いされるのも、先輩職員の方々が蓄積してきたお客様との関係があってのことだと思います。

川崎: 私は組合員や先輩職員のみなさんが、若い職員を育てていこうという雰囲気を感じる点です。業務中はもちろんのこと、業務時間外も相談できますし、仕事以外の相談にも乗ってもらえます。身近な人生の先輩としていろいろなことを教えてくれますので多くのことを学べます。

JAに入って感じたことは?

鈴木: 地域のお宅を訪問した際に、JAだからとドアを開けてくれることがあります。きっと昔から地域に根付いた活動を行っており、JAが安心・安全のイメージがあるからです。そういえば私も小さいころからJAを利用していました。きっと地域社会とともにJAも成長してきたのだと思います。

川崎: 農業資材一つとっても他でも扱っている会社はたくさんありますが、「やっぱりJAでないとダメだよ。」と言ってくださる組合員もいますしね。JAが頼りにされていると実感できます。私も期待してくださる組合員のためにも早く知識をつけ頼られる職員になりたいです。

岡:   知識を習得するのにも研修制度などが充実していますからいいですよね。積極的に資格取得に励むこともできます。さらに、業務中も上司がお客様宅まで同行するなどフォローをしてくれます。そのおかげで、積極的にお客様へご提案ができています。

吉澤: 私は、職員同士仲がよく上司からも気さくに話しかけていただけるなど職場の雰囲気が良いと感じます。疑問点などがあった場合もすぐに先輩職員や上司に相談でき、業務を円滑に進めるうえで大変助かっています。職場は一日の多くの時間を過ごす場所になりますので、気持ちよく仕事ができるのは重要なことですからね。


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